2018年07月16日

観光危機管理

本土での豪雨に加え先週は沖縄にも台風8号が直撃・接近した。

宮古島では本島以上に被害が出たとのニュースを観る。

数年前からここ沖縄では「沖縄県観光危機管理計画」が策定された。
観光客の方々に「安全・安心・快適な沖縄観光」という趣旨で策定されたものである。

この計画自体有意義なものであると考えるが、はたしてわれわれウチナーンチュは豪雨や地震、火山などの災害に対して
どれだけ意識をもっているのだろう。

おそらく「怖いね~」「だっからよ~」とウチナーンチュの良い県民性が出ているに違いないけど、災害は地震や火山噴火だけではないです。

はしかなどの流行性疾患はその「健康被害」として沖縄の観光業界に影響をもらたした。

また、かの国のミサイル実験も対岸の火事ではないです。

これも観光に影響を及ぼす。

この「観光危機管理」は観光業界だけではなく、ウチナーンチュの防災意識を高める効力があるんじゃないかと思った。

この計画を拝読すれば、沖縄県民の防災意識を高揚させることもできるかもしれないと。


沖縄の自然災害の代表はなんといっても「台風」

しかも近年その勢力は大きいものが接近しているし。


8号は935hPaの勢力。

もし本島を直撃していたら被害は宮古島以上のものが出ていたかもしれない。

被害とは物が壊れることや人命の危険だけではないです。

それらの脅威と同時に「交通インフラ」「通信インフラ」そして「生活インフラ/停電は代表格」の被害は大きい。

とくに本島は多くの人口をかかえている上にたくさんのこれらの「インフラ整備/機器」が敷設等されている。

それらの「ライフライン」が被害にあえば観光客だけではなくウチナーンチュの生命・生活が脅かされます。

ここらへんで観光危機管理を知り、防災意識を高めるのも良いのではないかな!

お時間のある際に下記のコンベンションビューローのサイトをご参照くださいませ!!

沖縄県観光危機管理関係






観光危機管理




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Posted by Gushikami at 16:16│Comments(0)
 
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